スパニッシュフラメンコギターの上遠野忍(かとうのしのぶ)さんと女性ヴォーカリストの渡辺しのぶさんで『しのBizm Fortune』の2回目のライブがありました。2曲目のテネシーワルツを歌う前に、この曲の背景を説明してくれました。なんと、この歌は略奪愛に悲しむ女性を歌ったものだったんですね。あるパーティーで友達に自分の恋人を紹介した女性が、その友達に彼を奪われてしまったという、物語のようです。テネシーを懐かしむ歌でなく、とても悲しい切ない歌だったんですね。これを知ったクミさんは感極まってしまい、この歌を聞きながら『涙そうそう』状態でした。上遠野さんのギターは心に沁みます。


